【テック】11/3 ブランデー戦記 @Zepp Osaka Bayside

この日はのぞみ1号(東京駅6時発。朝早い。)に乗って大阪に。
ブランデー戦記のツアー、セミファイナルの大阪公演でドラムテック。
会場には9時くらいに着いたのだけど、
諸事情で楽器が到着したのが11時前でなかなか時間を持て余した、、
道具さんを手伝ったり、照明さんを手伝ったり、、

PAさんはセカイイチの一つ前に組んでたバンドのころからお世話になっている方で、
もう25年以上の付き合い。
音楽を続けてるといろんな形で一緒に仕事ができてうれしい。

楽器の到着は遅かったんだけど、
ドラムのチューニングには結構時間をかけることができて、
PAさんと一緒にああだこうだ言いながら音作り。

Zeppは低音の広がりがすごくて、
ドラムで言うとバスドラムを鳴らしたときのローがめちゃくちゃ膨らむ。
いつも通りのチューニングだと、
客席で聴いたらボワボワで輪郭が見えず、
胸が気持ち悪くなるくらいのローが鳴る。
これはどうしたものかねえ、ということで、
キックの内部に詰めるミュートの量を増やして、
キックのピッチ自体も上げてなんとかスッキリさせる。
キックの基音周波数の帯域を上げて、
空いたところにベースを収めてサウンドの土台を作る感じ。

ちなみに個人的にはキックをたくさんミュートをするのは好きじゃない。
その楽器の個性がなくなる気がして。
でも外音が悪い方が好きじゃないので仕方ない笑

PAさんと音に関してたくさんコミュニケーションが取れると
当然ながら外音も良くなるなあ。
あたり前なんだけど、でもそんなことを実感した1日でした。

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