20250112

今日はツアーリハ最終日。
スタジオに早く入って
いろいろ試した。

ドラムテックの仕事を
ちゃんと受けるようになって
1年が過ぎた。
最初のうちはそれこそ初めてのことばかりだから
意識してこなかったのだけど、最近は
ドラムの音色を作るにあたって再現性が重要だ
と考えている自分に気がついた。

毎回同じ音を作るには、
“その音を作るための理屈”が必要で
行き当たりばったりではギャンブルである。
この1年は
30年以上ドラムを叩いてきて
なんとなく身についた自分の音作りの方法を
理論化、一般化する期間だったような気がする。

ようやくスタートラインかなあ
もちろん今のやり方だけが正解ではないし、
他のやり方も試しつつ、
自分の”理屈”を磨きたい
それは絶対自分のプレイにも繋がるんだよな。
テックの仕事を始めてから
僕のプレイもずいぶん変わったし。

明日はレッスンしてからライブのドラムテック。
明日もがんばろう

よしざわ

コメント

Kyo Yoshizawa Official Web Siteをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む