今日はツアーリハ最終日。
スタジオに早く入って
いろいろ試した。
ドラムテックの仕事を
ちゃんと受けるようになって
1年が過ぎた。
最初のうちはそれこそ初めてのことばかりだから
意識してこなかったのだけど、最近は
ドラムの音色を作るにあたって再現性が重要だ
と考えている自分に気がついた。
毎回同じ音を作るには、
“その音を作るための理屈”が必要で
行き当たりばったりではギャンブルである。
この1年は
30年以上ドラムを叩いてきて
なんとなく身についた自分の音作りの方法を
理論化、一般化する期間だったような気がする。
ようやくスタートラインかなあ
もちろん今のやり方だけが正解ではないし、
他のやり方も試しつつ、
自分の”理屈”を磨きたい
それは絶対自分のプレイにも繋がるんだよな。
テックの仕事を始めてから
僕のプレイもずいぶん変わったし。
明日はレッスンしてからライブのドラムテック。
明日もがんばろう
よしざわ



コメント