今日はレッスン。
僕よりちょいと年上の男性に
『China Grove』/ The Doobie Brothersを教えている。
僕が書いていった譜面(耳コピしてる)を一緒に叩きながら
うまく叩けないところを繰り返し練習。
どうして叩けないかを分析して、
それを叩くために足りない基礎的な技術を教えて
叩けるようになっていってもらう。
僕は大学生のころからドラムを教えていて、
以前は持ち方や振り方、基礎練習をとても大事にしていた。
いや、今もとても大事にしてるんだけどね。
でも「今日も楽しく叩けたなー」と思ってもらうことも
大事だなと思って、
なんとか良いバランスでレッスンできないかなと
ずっと試行錯誤している。
やっぱり楽しい方がいいし。
ちなみに僕がレッスンを受けてたころは、
半年くらいレッスンではドラムセットを触らせてくれなかった。
ずっと基礎。練習パッドで。
中1のころかな。
今思うと、なんとストイックなレッスンなのだ、という感じだし、
そういう風に基礎を固めてからドラムセットに臨む方が
話が早い、とも思う。
でもまあ忍耐力の必要なレッスンだよね。
よく耐えた、自分。
教えたいことや伝えたいことは変わらないのだけど、
その手段は常に変わっている。
相手によっても変える。
何せ、プロドラマーも趣味で叩いてる人も
楽しくドラムを叩いてね、と願うばかりである。
極端な話でもなんでもなく、
みんなそれぞれが唯一無二のドラマーなんだから、
楽しくやろう。周りの人は自分じゃない。
明日もレッスンだな。
おやすみー
よしざわ



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