今日は長い時間ドラムを教えた。
大人でも子どもでも、
プロでも趣味で叩く人でも、
僕の場合、突き詰めると教えたい内容は同じで、
結果的にその人が楽しく叩けたらいいなと思う。
成功にはおそらく努力が不可欠だけど、
努力しても成功するとは限らない。
そういう意味じゃ努力は簡単に裏切るんだけど、
それはこちらが努力に期待しすぎなだけなのだ。
でも、
努力したら成長は必ずする。
成功しなくても成長はするのである。
多分。(急に弱気)
努力して得られるのは成長。
成長しても失敗はする。
そう思えると努力に対してガッカリしなくてよい。
期待するとガッカリする。
期待するのは自分にだけで十分だ。
そんなことは分かってるはずなのに
知らず知らずのうちに誰かに、何かに、期待する。
そして自分勝手にガッカリする。
最近、
そうだ、こんなモヤモヤした気持ちになるのが嫌だから、
セカイイチが活動してたときは、
たいていのことを自分でやってきたんだった
と思い出すようなことに出くわした。
自分の人生、失敗して困るのは極論自分だけである。
自分の人生を、命をかけて創るのは自分でしかなく、
誰かに期待したとて、最終的には無関係、赤の他人である。
そのスタンスに常に自分の軸足を置いておくべきだ。
誰かのためとか、何かのためとか、
愛だとか友情だとかは、
そのスタンスに軸足を置いたまま、一歩踏み出した先にある。
よしざわ


コメント