今日はとあるバンドのプリプロ。
音を作ったり、アレンジしたり。
自分より若いバンドマンと一緒に作業していると
気持ちの純粋さや
感性の瑞々しさに触れる瞬間が多々ある。
それは音楽的なことだけではなくて。
僕はその眩しい青さに触れるにつけ、
懐かしさと羨ましさとそして少しの苦さを感じる。
僕が彼らにできることは何だろうかと考える。
でもそれを考えてもきっと無駄で、
仮に僕から得られるものがあるのであれば、
勝手に得ているだろうし、
僕から何かしようと手を差し伸べても
その大半はおそらく余計なお世話である。
できることと言えば
見守ることと、
いつでも見守っているよと感じさせることくらいだろうか。
まあいいじゃない、音楽人生長いんだし
と僕は心の底から思っている。
明日はツチヤカレンさんのリハ。
のまえにひとりでスタジオ。
おやすみ
よしざわ



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