20250211

今日はとあるバンドのプリプロ。
音を作ったり、アレンジしたり。

自分より若いバンドマンと一緒に作業していると
気持ちの純粋さや
感性の瑞々しさに触れる瞬間が多々ある。
それは音楽的なことだけではなくて。
僕はその眩しい青さに触れるにつけ、
懐かしさと羨ましさとそして少しの苦さを感じる。

僕が彼らにできることは何だろうかと考える。
でもそれを考えてもきっと無駄で、
仮に僕から得られるものがあるのであれば、
勝手に得ているだろうし、
僕から何かしようと手を差し伸べても
その大半はおそらく余計なお世話である。

できることと言えば
見守ることと、
いつでも見守っているよと感じさせることくらいだろうか。
まあいいじゃない、音楽人生長いんだし
と僕は心の底から思っている。

明日はツチヤカレンさんのリハ。
のまえにひとりでスタジオ。

おやすみ

よしざわ

コメント

Kyo Yoshizawa Official Web Siteをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む